薬剤師の奥さまが、転職の時に、賢く配偶者控除を利用し、家計にやさしい働き方とは!

2017年9月12日

● 薬剤師の奥さまが、転職の時に、賢く配偶者控除を利用し、家計にやさしい働き方とは!

こんにちは。中島です。妊娠や出産、子育てに一日中、本当におつかれさまです。

かわいいお子さんも、スクスクと成長されていると、実感されていませんか?

お子さまが、手のかからない、時期に来てるのかも、しれませんね。

薬剤師の奥様は、職場から離れて何年もたっているので、ブランクはあります。

しかし、薬剤師は腕に覚えのある、手仕事ですから。慣れていくことが必要です。

どこに住んでいる時にでも、お薬に関することの、仕事ならいつでもできる。

たくさんの資格がある中で、薬剤師は、国家資格の保持者であります。

ですから、仕事の復帰する時は、収入について配偶者控除を、知っておくといいです。

配偶者控除とは、仕事をしていない、専業主婦の配偶者(母、奥様)が該当します。配偶者が、いるだけで納める税金から減額されます。

パート、アルバイトの主婦の場合は、年収103万円の壁があります。つまり基準です。

正確な数字でいうと、給与所得の38万円以下という基準があります。

給与の場合は、パート、アルバイトの年収から、65万円(給与所得控除)を差し引いた金額になります。ですので、103万円から65万円を引くと、38万円になります。

年収が1万円でも超えると、38万円以上になり、配偶者控除に該当しなくなります。

薬剤師の場合、他の主婦のパート、アルバイトと違い、高時給なのは注意したいです。

最低2000円以上は、フツーにありますから。では、具体的に働く時はどうする。

では、時給2000円で5時間の労働を、週に2日間の1年間で計算してみました。

すると、このような、数字の結果になります。

2000円 X 5時間 X 8日(2日 X 4週)X 12か月=96万円

2100円 X 5時間 X 8日(2日 X 4週)X 12か月=100、8万円

2200円 X 5時間 X 8日(2日 X 4週)X 12か月=105、6万円

薬剤師のパート、アルバイトでは、時給2200円になると、年収103万円以上になりました。

ここで、押さえておきましょう!配偶者とは、どんな4つの条件に該当する方なのか?

1番目は、12月31日おいて夫婦であること。婚姻届けにご注意ください。結婚式は後日の場合は特にです。

番目は、生計を一にしていること。カンタンに言えば、お金の出費は一つということ。財布は別々でも必要なお金は、お互い出し合っていること。

3番目は、給与年収が103万円以下であること。(所得38万円以下)

4番目は、事業専従者として、給与をもらってないこと。

夫が事業主で、奥様が給与をもらっている場合。配偶者控除は、該当しない仕組みです。

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