薬剤師の転職、産休明けブランクありでも、配偶者控除で賢く、職場復帰できる方法

2018年3月25日

● 薬剤師の転職、産休明けブランクありでも、配偶者控除で賢く、職場復帰できる方法

こんにちは。中島です。転職のお役に立てる、ブログ投稿をしています。産休中のママ薬剤師の方、最近の生活のリズムは、いかがでしょうか?

少しずつ、少しずつ、元に戻られることが、出来ますようにお過ごし下さい。

この先、産休明けで、職場に復帰される方は、読んでくださいね。

配偶者控除の金額の変更について

18年から、税制改正があり、配偶者控除が変更されます。17年は、103万円でした。それが、来年から150万円に、改正されます。

同時に、夫の年収制限も改正されました。配偶者控除は、次のようになりました。

・所得税:2018年

・住民税:2019年

18年の税金は、年末調整から。確定申告の人は、19年の申告になります。

住民税は、前年の所得に対して、課税されますので、1年遅れて翌年になります。

18年からの、配偶者控除で、メリットを受けるのは、こんな人です。

・パート専業などで、働く時間を、増やせる主婦の方(夫の年収による)

・ご主人が、自営業を、されている主婦の方

パートなら配偶者特別控除まで、年収を増やせる。自営業を手伝っているなら、専従者給与を得て、配偶者控除ではない。

18年からの、配偶者控除で、デメリットなのは、こんな人です。

・夫の年収が高く( 年収1200万円、合計所得金額1000万円超 )妻がパートや専業主婦の方です。

改正前は、夫の収入に関わらず、妻が扶養の範囲なら、配偶者控除を受けていました。

改正後は、夫が1200万円以上稼いで、専業主婦の場合は、増収です。

薬剤師の約60%が女性です。ほとんどは、20代から30代かけて、ご結婚、妊娠、そして、ご出産をされています。

女性は、仕事をしながら、大切な赤ちゃんを、痛い思いをして、無事に生んでいます。

赤ちゃんを、ほうづりするほど、可愛がられています。愛する赤ちゃんも、ハイハイができ、スクスク育ちます。1才を迎える頃には、言葉が、わかってきます。

もうすぐ、保育園に、通わる時期がきます。育児が、ひと段落して、薬剤師のお仕事に、そろそろ「 職場に復帰しようかしら 」と、思うことは、ありませんか?

正社員は、まだでも、国家資格の薬剤師 の顔は、表にでできても、おかしくないはず。

例えば。

・お子さんを、幼稚園に送った後の、9時から12時ぐらいまで。

・平日の曜日で言えば、月曜、火曜、木曜の3日間だけなら。

・午前は、すこし自由が利かないから、13時から16半までだったら。

・土日は、主人が面倒みてくれるので、月に3、4回は大丈夫かも。

仕事と社会と関わる事で、活力も出てきます。薬剤師の人手は、足りていません。

ご主人と、相談されても、いいですね。薬剤師の転職は無料登録で、カンタンです。まずは、こちらの、いつもの様子を伝えてみましょう。

求人倍数が、バブル期越え4月1.48倍43年ぶりの水準です( 日本経済新聞より )

いい人材がくる会社は、いい働き方にあります。ますます、先が楽しみですね!

カンタンに言えば、求職者1人に対して1.48の会社の求人があること。ちょっと前の2000年ごろはとても不景気でしたね。その頃は0.5倍の求人でした。

3倍くらい会社は、人を求めています。要するに、いい人材の不足です。

薬剤師の奥様は、今の環境に、満足されてますね。例えば、アクセスだったり、職場の雰囲気がいい。薬局でお客さんと、おしゃべりができる。笑顔で、毎日の業務をされていますね。

そこで、求人倍数がバブル期越え 1.48倍 仕事がふえることは、日本が活発になります!

ママ薬剤師さんは、夕方からが忙しい! 残業を、やっている時間は、ほぼありません。

先ずは、幼稚園にお子様のお迎えへ。それから、スーパーでの買い出し。帰宅後、ご主人の晩酌の用意を。お子様用は、大人との食事とは別物。カワイイくて明るいものに、一工夫しなければ、食べてもらえません。

ママ薬剤師は、夕方の時間に、余裕はありますか? ほんの30分でも、貴重な時間ですね。働き方改革とか、最近はよく、テレビのニュースで耳にします。

そんな時、ママ薬剤師には、紹介予定派遣は、オススメの働き方です。

紹介予定派遣というのは、先ずは、あなたが希望先の職場に、一定期間派遣されます。

最長で、6ヶ月の期間派遣スタッフと働く、雇用されることが、前提の派遣契約です。

期間終了後、派遣先と相性よければ、正社員・パート・バイトへチェンジも出来ます。

これなら、安心して職場に復帰ができます。あなたは、生き生きと仕事に打ち込めますね。

かわいいお子さんも、スクスクと成長されていると、実感されていませんか?

お子さまが、手のかからない、時期に来てるのかも、しれませんね。

薬剤師の奥様は、職場から離れて何年もたっているので、ブランクはあります。

それでも、薬剤師は腕に覚えのある、手仕事ですから。慣れていくことで不安解消です。

どこに住んでいる時でも、お薬に関することの、仕事なら、いつでもできる。

たくさんの資格がある中で、薬剤師は、国家資格の保持者であります。

職場復帰する時は、収入について配偶者控除を、知っておくといいです。

配偶者控除とは、仕事をしていない、専業主婦の配偶者( 母、奥様 )が該当します。配偶者が、いるだけで納める税金から減額されます。

17年の、パートの主婦の場合は、年収103万円の壁があります。つまり基準です。

正確な数字でいうと、給与所得の38万円以下という基準があります。

給与の場合は、パート、アルバイトの年収から、65万円( 給与所得控除 )を差し引いた金額になります。ですので、103万円から65万円を引くと、38万円になります。

年収が1万円でも超えると、38万円以上になり、配偶者控除に該当しなくなります。

薬剤師の場合、他の主婦のパート、アルバイトと違い、高時給なのは注意したいです。

最低2000円以上は、フツーにありますから。では、具体的に働く時はどうなるか。

時給2000円から2500円で計算。1日5時間、ひと月10日で計算してみました。

すると、このような、数字の結果になります。

2000円 X 5時間 X 10日( ひと月 )X 12か月=120万円

2100円 X 5時間 X 10日( ひと月 )X 12か月=126万円

2200円 X 5時間 X 10日( ひと月 )X 12か月=132万円

2300円 X 5時間 X 10日  ( ひと月 )X  1 2か月=132万円

2400円 X 5時間 X 10日  ( ひと月 )  X 12か月=144万円

2500円 X 5時間 X 10日( ひと月 )X 12か月=150万円

薬剤師のパート、アルバイトでは、時給2500円では、年収150万円以上になります。

まとめ

ここで、押さえておきましょう!配偶者とは、どんな4つの条件に、あてはまるか?

1番目は、12月31日おいて夫婦であること。婚姻届けにご注意ください。結婚式は後日の場合は特にです。

2番目は、生計を一にしている。カンタンにいうと、出費は一つということ。財布は別々でも必要なお金は、お互い出し合っていること。

3番目は、給与年収が150万円以下であること。( 所得38万円以下 )

4番目は、事業専従者として、給与をもらってないこと。

夫が事業主で、奥様が給与をもらっている場合。配偶者控除は、該当しない仕組みです。

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